私立探偵の浮気調査

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私立探偵 浮気 調査

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私立探偵と探偵の違い

私立探偵と聞くと、普通の探偵と違うのかという疑問を抱きがちですが、結論から言うと日本においては「私立探偵=探偵」です。昔は刑事のことを「探偵」と呼んでいたので、刑事が関係できない事項に関して関与する職業を私立探偵としたことからその呼び方が残っていると考えられます。

 

日本では刑事事件は刑事、それ以外の問題は探偵が解決するという風に全くの別物となっていますが、アメリカなど外国に関しては、探偵も刑事と一緒になって刑事事件に介入するケースもあります。

 

浮気調査は私立探偵が調べる

日本の警察には民事不介入の法則と呼ばれるものがあり、刑事事件(傷害や 殺人が絡む事件性のある問題)でないと介入でいないように決められています。つまり浮気や不倫などの個人間のもめごとの調査は私立探偵に依頼するようになります。しかし韓国の探偵では2015年2月まで配偶者の不貞は、「姦通罪」として刑事事件として取り扱われていたので、刑事が介入できたとされています。しかし現在の日本ではそういったことはないので、やはり私立探偵にお願いするしかなさそうです。

 

私立探偵の浮気調査の方法

それでは私立探偵はどのように浮気調査を進めるのでしょうか。まず依頼が多いのは夫の浮気です。その場合、夫を張り込みや尾行して浮気や不倫の証拠を掴むようになります。どういった行為が浮気や不倫と断定できるかというと、二人でいかにも恋人同士のようなしぐさ(手をつないだり、腕を組んだりなど)、不貞を行う場所に入ったり(ラブホテルなど)、実際に不貞の現場(車内や公園など野外)です。そうした証拠を押さえることで不貞を明らかにしていきます。

 

夫の浮気は妻が外出中に行われることが多いので、妻が実家に帰ったり旅行に行ったりした場合を見計らって、ピンポイントに調査を行うこともあります。妻がターゲットの場合はその逆ですので、夫が仕事中の場合や休日ゴルフなどで家を空けるタイミングを狙って調査を行います。

 

調査後には、調査結果を報告書にまとめ提出します。この報告書は後の話し合いや慰謝料請求の際に役立つので、浮気調査において非常に重要なところとなります。