DV(家庭内暴力)による慰謝料請求

DV(家庭内暴力)による慰謝料の請求について(私立探偵)

ドメスティックバイオレンスとは夫婦やカップルの間でふるわれる暴力のことをいいます。彼氏や彼女など恋人同士、また婚約者、そして妻や夫などパートナーから家庭内暴力を受けているという方はとても多いです。そしてもちろんDVを受けた側は慰謝料請求することが可能です。

 

DVは何も身体的な暴力をふるうだけではありません。この他にも大声を出して急に怒鳴ったり、罵ることや相手が恐怖を感じる言葉で脅し追い詰めること、また生活費を一切渡さない、外出させない、友人に会わせない、そして性行為の強要などいろいろなことで精神的損害を受けます。一般的には女性の被害者が多いものの、もちろん男性の被害者も慰謝料請求が可能です。

 

DV被害者は相場に関係なく好きな金額を相手に求めることができますが、慰謝料請求をスムーズに進めるには、弁護士などのサポートが必要です。もし暴行により傷害を受けた場合はもちろん刑事罰に処することができ、その場合の罰金は50万円ほどとなっています。さらに精神的苦痛に対する賠償を求めることができますから100万円から200万円、通院していた場合は治療費や交通費を求めることもできます。

 

もちろん内縁や夫婦関係にあった場合は、関係が相手の有責で破たんすれば財産分与をすることも可能です。配偶者との間に子供がいれば養育費を求めることもできますが、相手が応じてくれないというケースはとても多いため早くから専門家を頼ることがベストです。

 

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